5月のある一日のお話

今更ながらですが、とても嬉しかった母の日のこと

母親になっていつの間にか14年が経ち、子供達はそれぞれ中学2年生、小学校6年生、年長さんになりました。

思い起こせば・・・
20代前半に、長男と長女を出産。
→30代に入ってすぐに、次男を出産。
→反抗期に突入した中学生の扱いにやきもき、小学校6年生が時々持ち込む面倒ごとに苦笑い、可愛いけれどまだまだ手がかかるおチビさんのお世話を焼く(今ココ)

さてさて、今日は、今年の母の日のことを少し書き留めておこうと思います。

一日激しい雨が降っていた5月の第2日曜日。

憂鬱なお天気の中、来て下さった生徒さんとのレッスンを終えて、帰宅するとおチビさんが嬉しそうに走って出迎えてくれました。
満面の笑顔で、西安という名の付いた美しい紫陽花の鉢植えとお手紙をプレゼントしてくれました。
姉とお小遣いを出し合って(※1)、私の大好きなお花屋さんで買ってきてくれたそうです。

これにプラスで、長女からは可愛らしい付箋のプレゼント。

そして、全くあまり期待していなかった長男からのプレゼントは、家中の床掃除。
リビングと廊下がピカピカに掃除されておりました(※2)

そうそう。母の日スペシャルでお料理も振舞ってくれました!



綺麗で美味しい押し寿司をおチビさんがパパと協力して作ってくれたそうです。
朝から買い物に行って、海老の下拵えと鯛の昆布締めをこしらえて、そぼろを作って、大変だっただろうなあ(涙)
まぁ、下準備をしたのはほとんどパパなんだけど、一生懸命力を入れて、顔を真っ赤にして押し寿司を作るおチビさんが可愛かった。

母の日の数日前から、事前準備にマメな長女は「ママってどんな色が好きなの? 」と、独自のリサーチを始めていましたし、次男は「ママの好きなお寿司ってなに?」とあからさまに聞いてくれていたので何か用意してくれるのだと薄々感じていました。
そして、みんなの優しい気持ちのお陰でとても幸せな1日でした。

お花も可愛いお手紙も全部嬉しかったけど、何より嬉しかったのは私を喜ばせようとしてくれる気持ちや、私の笑顔を心待ちにするワクワクしたおチビさんと長女の様子、照れくさそうにはにかんだ長男の笑顔なんですよね。
私のために作ってくれた食事の美味しさと気持ちのこもった味に癒された1日でした。

そして。
私は、レッスンを通じて、大事な人に喜んでもらえるような何かをちゃんと皆さんのご家庭にお届け出来ているかなぁ。。と想いを巡らした日でした。

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※1:長女&次男は、財布の紐が超固く、滅多なことでは財布を開かないのです。
※2:蓄えのない長男は、プレゼントを買えないため、体を張ったようです(苦笑)

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